電子部品の配線、読み方



オペアンプの配線






コンデンサー の読み方




* 1μ = 10^(-6)
* 1p = 10^(-12)
* 0.001μ = 1000p




抵抗値の読み方




* 1番から3まではそのまま数字に置き換える。
* 4番目は乗数に置き換える。
* 最後の色は許容差となる。



スイッチ付2連ボリューム(基板取付用)






可変抵抗、結線メモ




この回路の場合、2番と3番はショートさせてしまって良い。



ステレオミニの配線メモ




両方とも秋月電子で買える3.5mmステレオミニジャックのメスだ。右上の製品は2番と3番が逆に表記されているように見えるので注意が必要だ。右下の背面図で位置を覚えてしまった方が良い。もっと言えば、自分でテスターで通電テストを行って確認した方があとあと後悔しないと思う。

ステレオミニの規格はかなり複雑で、3極に加え4極がある。つまりマイク入力が入ってくると困ったあまり考えたくないものだ。

今回は独自規格、つまりオレオレ規格を採用しているのでステレオミニを自由に使わせてもらうことにする。オレオレ規格を作らないならば、RCAピンを使うことをオススメしよう。



FETメモ(2sk30)




バッファ回路で重宝する2sk30a。もう製造中止になってしまった。千石で一個80円もした。バカバカしい。今後は代替品を考えよう。2sc1815でもバッファ回路は作れる。FETとバイポーラトランジスタでのバッファ回路の性能を、オシロで周波数測定したことがある。オーディオ帯域ならどちらも全く問題なく歪まなかった。ギターなどのアクティブ回路というのは、私に言わせればバッファ回路である。バッファ回路とはインピーダンスを下げる役割として機能する。ギターなどのピックアップコイルのインピーダンスは非常に高いのだ。そのような高い電気信号をアンプへ送るまでには色々問題がある。シールド(コード)の長さによる高音域の劣化、ラジオなど電磁波による外部ノイズの影響などをもろに受けてしまう。だから楽器にバッファ回路をつけてしまえばシールドの長さをいくらだって長くしてもパッシブよりは音質劣化が格段に少ないのだ。しかしアクティブ回路の音がある意味HiFiすぎて高音がうるさく感じるのは私だけではないはずだ。