電子部品の配線、読み方



オペアンプの配線







コンデンサの読み方





* 1μ = 10^(-6)
* 1p = 10^(-12)
* 0.001μ = 1000p




抵抗値の読み方





* 1番から3まではそのまま数字に置き換える。
* 4番目は乗数に置き換える。
* 最後の色は許容差となる。



スイッチ付2連ボリューム(基板取付用)







可変抵抗の結線





この回路の場合、2番と3番はショートさせてしまって良い。



ステレオミニの配線





両方とも秋月電子で買える3.5mmステレオミニジャックのメスだ。右上の製品は2番と3番が逆に表記されているように見えるので注意が必要だ。右下の背面図で位置を覚えてしまった方が良い。もっと言えば、自分でテスターで通電テストを行って確認した方があとあと後悔しないと思う。

ステレオミニの規格はかなり複雑で、3極に加え4極がある。つまりマイク入力が入ってくると困ったあまり考えたくないものだ。

今回は独自規格、つまりオレオレ規格を採用しているのでステレオミニを自由に使わせてもらうことにする。オレオレ規格を作らないならば、RCAピンを使うことをオススメしよう。



FETの端子





FETはトランジスタと違って端子の並びに統一がない。SGDはあくまで2SK30Aに当てはまる。他のFETはこの並びとは限らない。
ギターバッファ回路なら2SK303や2SK369が代替できる。2SK303ではGSD、2SK369ではDGSとなる。2SK303なら秋月電子で一個20円で買うことができる。



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