角丸表現【Android/Kotlin】



角丸表現


レイアウトを角丸で表現するにはdrawableにソースファイルを作って行うことになる。

まずresdrawableディレクトリにshape_rounded_corners_10dp.xmlという名前でdrawable resource fileを新規作成する。そして内容は次のように書き込んだ。



LinearLayoutButtonTextViewなどのbackground属性に先程のリソースファイルを指定する。このようにandroid:background="@drawable/shape_rounded_corners_10dp"を指定してあげれば、下の図のような角丸表現ができる。







タイトルバーを非表示にする


余談だがタイトルバーの非表示設定はマニフェストのthemeを次のように修正すると可能となる。

android:theme="@style/Theme.AppCompat.Light.NoActionBar"


Kotlinプログラミング

Kotlinは、Javaとの相互運用を可能にし、Android OSでGoogleがフルサポートする静的型プログラミング言語です。この言語は、Javaだけでは十全ではない(Javaだけでは実装に手間がかかりすぎる)、軽量かつ豊かな表現形式や、他言語ではすでに実装されている最新の機能を盛り込んでいます。

KindleAmazon

基本からしっかり身につくAndroidアプリ開発入門

圧倒的な多数のユーザーが使っているヤフーのアプリ。その制作の最前線にいる黒帯エンジニアが、ユーザーが使いやすいアプリの大切な基本をしっかりと解説します。

KindleAmazon




参考


Shape drawable (Android Developers/Docs/Guides)
Android タイトルバーを隠す AppCompatActivity編



あなたにおすすめ