Visual Studio Codeでよく使うショートカットキー

Visual Studio Codeでよく使うショートカットキーまとめ【Mac編】

個人的にVisual Studio Codeでよく使うショートカットキーをまとめておく。なお、動作環境はmacOS上のVS Codeとなる。

基本操作

ワークスペース内のファイルを検索

command⌘ + P

ワークスペース内のファイルが検索できる
ワークスペース内のファイルが検索できる

基本、どのパレットも閉じるときはesc

コマンドパレットの表示

command⌘ + shift + P

コマンドパレットが表示された
コマンドパレットが表示された

Settings表示

command⌘ + ,

Settings画面が表示された
Settings画面が表示された

ショートカットキーの割り当て変更

コマンドパレットから「key」で検索。「Open Kerboard Shortcuts」を選択して、ショートカットキーの割り当てを変更できる。

ショートカットキーの割り当てを変更できる画面
ショートカットキーの割り当てを変更できる画面

ワークスペース操作

サイドメニューの表示・非表示

command⌘ + B

サイドメニューが表示された
サイドメニューが表示された

サイドメニューのExploreを直接表示

shift + command⌘ + E

サイドメニューのSearchを直接表示

shift + command⌘ + F

マークダウンプレビューを右サイドに開く

shift + command⌘ + V

ただし、拡張機能「Markdwon Preview Enhanced」を入れている。

タブ操作

タブの移動

shift + command⌘ + [ or ]

タブを移動できる
タブを移動できる

現在のタブを閉じる

command⌘ + W

現在のタブ以外すべて閉じる

option + command⌘ + T

↓ optionが使いづらいのでshiftへ変更している。

shift + command⌘ + T

スプリットエディタ操作

スプリットエディタの表示

command⌘ + \

エディタが2分割された
エディタが2分割された

スプリットエディタの移動

option + command⌘ + or

エディタとターミナルを行き来する

shift + command⌘ + return

ターミナルが開いていなければ、下部にターミナルを表示してフォーカスを移動する。ターミナルにフォーカスが当たっている状態でもう一度ショートカットキーを押せば、エディタにフォーカス移動する。

ターミナルを表示とともにフォーカスも移動する
ターミナルを表示とともにフォーカスも移動する

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