海外旅行で余った外国コインや紙幣の交換方法〜Pocket Changeで交換してみた

海外旅行で余った外国コインや紙幣の交換方法〜Pocket Changeで交換してみた

海外旅行へ行くと、その国で使った紙幣や硬貨が余って持ち帰ることになると思います。旅行の思い出として最初のうちは眺めているだけで楽しいものですが、数年もすると邪魔になり処分に困るっている方は私だけではないはず。そこで今回は Pocket Change というサービスを使って、外国コインや紙幣を日本のお金に交換する方法をご紹介いたします。

Pocket Changeとは

Pocket Change は、外国コインや外国紙幣を投入するとその場で電子マネーやギフトコードに交換してくれる自動機械です。場所は限られますが、都市の一部でPocket Changeという緑色の端末が設置されています。設置場所は こちら をご覧ください。

現在は次の10通貨に対応しています。

  1. 日本円
  2. 米ドル
  3. ユーロ
  4. 中国元
  5. 韓国ウォン
  6. 台湾ドル
  7. シンガポールドル
  8. 香港ドル
  9. タイバーツ
  10. ベトナムドン

Pocket Changeで外国コインや紙幣を交換してみた

幸いなことに、なんと最寄りのデパートにPocket Changeが設置されてました。普段から何度も通っていたのですが、まったくその存在に気づいてませんでした。

さっそく手元の外国紙幣、硬貨を交換しに出かけました。袋にはアメリカドルを初め、ユーロ、イギリスポンド、スイスフランなどが入ってます。

交換する外国紙幣と硬貨
交換する外国紙幣と硬貨

Pocket Changeの操作ははじめてなのでドキドキでした。はじめに交換する電子マネーやギフトを選択し、画面の指示通りに操作して外国硬貨、紙幣を投入していきます。この端末を利用する人がほとんどいないのでしょうか?画面にホコリがかぶって汚い写真ですがご容赦ください。

Pocket Change
Pocket Change

不明なコインは19枚と表示されました。イギリスポンドとスイスフランあたりがそれのようです。持ち帰ってもしょうがないと思い寄付するボタンを押しました。また、紙幣の場合は返却できませんので高額な場合は注意してください。

Pocket Change
Pocket Change

コインと紙幣を全部入れ終わったところで、次の画面になりました。アメリカドルとユーロのみが日本円に交換されます。

Pocket Change
Pocket Change

その後、PASMOを端末にかざして無事に2023円がチャージされました。最初は不安でしたが、やってみるととっても簡単でした。どのくらいの交換レートか気になるところですが、この件に関しては後述をお読みください。

レシート
レシート

こちらのお金はPocket Changeで交換できなかったモノです。アメリカ5ドル紙幣ですが、何度試しても返却されたので諦めました。また硬貨はスイスフランで、そもそも大きすぎて入りませんでした。

交換できなかったお金
交換できなかったお金

Pocket Changeのレートはいくら?

先ほ投入した外国のお金は7.42アメリカドルと8.46ユーロでした。本日の為替レートで日本円に直すと1057円(アメリカドル)と1,320円(ユーロ)でしたので、合わせて2377円です。実際変換された金額は2023円でしたから、計算すると15%ほどPocket Change側に手数料で取られてる感じでしょうか。少額ですし、そのくらいの手数料は悪い気は全然しません。あと円安ですし。

外貨両替をPocket Change以外で行う方法

他にも、Pocket Change以外で外貨両替を行う方法はあります。外貨宅配サービスの利用、金券ショップへ持ち込む、銀行で両替、空港で両替するなどです。

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