【セルトレイ水耕栽培】チマサンチュとミツバを同時栽培!




今回は、セルトレイを使った水耕栽培装置で、チマサンチュとミツバの野菜づくりに挑戦してみた。
どちらの野菜も半日陰で育つようだから、北向の日当たりの悪いベランダで育ててみることにする。

今回も安定のハイポネックスを1000倍に薄めた液肥を使用する。

ハイポネックス 微粉ハイポネックス 500g

アメリカで開発された、植物の生育に必要な各種栄養分をバランス良く含み、水に溶けてすばやく効く速効性の肥料です。植物の株を丈夫にするカリ成分を多く含みます。すばやい効き目で、暑さ、寒さ、病害虫への抵抗性が高まり、乾燥や日光不足に強い植物に育てます。水耕栽培にも使用できます。

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27日目タネまき (9/15)


チマサンチュのタネはダイソーで手に入れた。


サンチュといえば、焼肉でよく使われれるレタスだ。
葉が柔らかく、普通の丸レタスより食材を包みやすい。
チマサンチュはKorean lettuce(コリアンレタス)とも呼ばれる。


一方、ミツバのタネはホームセンターで手に入れた「アタリヤ農園」のものだ。


お茶漬けや、あさりの味噌汁にミツバは欠かせないくらい大好きだ。
スーパーでミツバを買うと割高で使いきれなかったりするから、使う分だけ摘み取れるようになったら最高である。





52日目その後の様子 (10/10)


タネまきしてからほぼ放置していたが、順調に育っているようだ。
チマサンチュに比べミツバの発芽はだいぶ遅かったが、なんとか育っているようだ。




59日目約1ヶ月後 (10/17)


タネまきから約1ヶ月後の様子。


チマサンチュが非常にキレイに育っている。
1週間前と比べると急激に葉が繁ってきた。
チマサンチュが旺盛なのでミツバが隠れてしまっているが、ミツバもしっかり発芽しゆっくり葉をつけている。
直射日光が当たることのないベランダでも、育てる野菜によっては十分育つということを学んだ。

液肥交換はせず、セルトレイに水が浸からなくなったらその都度、ハイポネックスを1000倍に薄めた液肥を足すようにしている。





60日目赤いアブラムシ? (10/18)


混み合っているチマサンチュの中に、アブラムシのような赤い虫をいくつか発見した。


形からするとハダニではなくアブラムシであろう。

別のベランダにオクラを育てているが、そちらには黒いアブラムシが発生している。
赤と黒で別の種類だと思うが、一体どこからやって来たのかとても不思議だ。

今回は葉水で洗い流すことで対処した。



65日目摘み取り収穫 (10/23)


こんな感じで焼肉ステーキに添えられるくらいの大きさになった。


サニーレタスよりキレイに育つので、これからはチマサンチュを多めに育てることにしよう。





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