【ベランダ菜園】カブを土壌と水耕で比較栽培してみる

カブ (蕪、鈴菜)

項目内容
学名Brassica campestris var. rapifera
分類アブラナ科アブラナ属
原産地中央アジア、ヨーロッパ西南部
英名turnip
来歴中国から渡来、「日本書紀」に掲載あり。
栄養アミラーゼ、βカロテン、ビタミンC、B1、B2、カルシウム、グルコシノレート。
保存法葉を切り分ける。葉はぬれた新聞紙で包み、根はポリ袋に入れて冷蔵保存。
料理煮物、漬物、干物
タネまき8月下旬〜10月上旬
収穫30〜60日。
肥料元肥と20日おきに追肥。
水やり土の表面が乾く前にこまめに水やり。
その他カブは地上で肥大化するので、標準プランターでよくできる。間引き収穫しながら、小カブ、中カブ、大カブと楽しめる。






0日目土壌栽培タネまき (9/5)


今回はホームセンターで購入したカブのタネを使う。


プランターに鉢底石を敷き詰め、古土を入れ、その上にタネをばら撒く。




1日目水耕栽培タネまき (9/6)


土壌栽培と一日ズレてしまったが、本日セルトレイにバーミキュライトを敷き詰めて、一つのセルに4、5粒程度のカブのタネを撒いた。



3日目発芽 (9/8)


一日タネまきの早い土壌栽培の方が、当然芽が出るのが早かった。
かなりタネをばら撒きすぎて反省。


これから水耕栽培となるセルトレイの方も発芽してる。カブはかなり発芽率が良いことが分かった。



4日目間引き (9/9)


土壌栽培のプランターで、土一面を覆ってしまったので間引くことにした。


またセルトレイの水耕栽培を開始した。
小さなプランター容器にポリ袋を被せ、液肥を入れている。
S字フックを使うことで、ベランダの手すりにうまいこと取り付けることができた。
簡単に取り外すこともできるので、台風などでの移動も楽にできる。





12日目 (9/17)


秋になりだいぶ涼しくなってきた。
今のところ土壌栽培と水耕栽培では、成長に違いがないように見られる。




17日目 (9/22)










今後の予定


9月25日に追肥予定。



参考





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