【ベランダ菜園】はじめてのハクサイ栽培



ハクサイ(白菜)

項目内容
学名Brassica rapa var. amplexicaulis
分類アブラナ科アブラナ属
原産地中国
英名chinese cabbage
来歴明治以降。特に日清戦争で軍人が中国からタネを持ち帰り栽培が広まった。
栄養ビタミンC、カリウム
保存法新聞紙で包み立てて冷蔵保存。
料理鍋、漬物、餃子
タネまき8月上旬〜9月上旬(厳守)
収穫日数約50日〜80日
肥料肥料を多く求める。元肥は必ずやり、20日おきに追肥も行う。
栽培1ヵ所4〜5粒の点まき。株間は20cm程度。タネまき後25日で1ヵ所1本にする。
水やり毎日たっぷり与える。
その他手で触って固くしまっていたら収穫する。





0日目タネまき (8/13)


ハクサイを育てるプランターとして、55cm(11リットル)のプランターを選んだ。
スノコが付属しているので鉢底石はいらないという説もあるが、自分は鉢底石を入れるようにしている。
発泡スチーロールの食品トレイをちぎって、底が見えなくなるまで敷き詰めた。


その上に、野菜クズコンポストの土を半分まで入れる。


さらに新しい培養土を被せた。植物が成長するころには、野菜クズが分解されて肥料になってくれることを狙っている。
排水をよくするためと肥料スペースとして、サイドに溝を掘った。


そこへ元肥として20gをまいた。(その後、土を軽くかぶせた。)


また、肥料は朝日工業の有機化成肥料を使った。



タネはホームセンターで購入したものを使った。


プランターの3ヵ所に4、5粒ずつ点まきした。
そして土を軽くかぶせ、水をたっぷりあたえた。




水やり


水を与える時の注意として株元のみに水をまくようにし、成長するまでは元肥には水がかぶらないようにする。
成長してきたら、元肥が埋まっているサイドに水を流すようにする。このとき逆に株元には水を与えないようにする。なぜなら根を痛め、土がしまってしまい水はけが悪くなるからだ。



4日目本葉 (8/17)


二日ほど前から双葉が開きはじめた。




8日目(8/21)






12日目間引きと藁マルチ (8/25)


だんだん混み合ってきたので、昨日間引きした。まだ、1ヶ所2本のこしている。
また、水やりの時に泥がハネるので、藁マルチを敷くことにした。




16日目(8/29)






19日目追肥 (9/1)


化成肥料20gを追肥した。また、20日後に追肥を行う予定。




37日目追肥 (9/19)


葉っぱが横に広がり、プランターの枠からはみ出してきた。
このサイズのプランターに、3株は無理がありそうだ。
真ん中の株を摘芯した方が良いのかもしれない。


この日、化成肥料20gを追肥した。
次回は10月10日頃に追肥予定。







今後の予定


10月10日頃に追肥。


野菜の成長があれば追記していく予定。



参考





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