【ベランダ菜園】はじめてのエダマメ栽培

2020年6月から、都内のベランダでいろいろな野菜を菜園しはじめた。

自宅のベランダは直射日光が当たる時間が1〜2時間なので日当たりは決してよくない。

それでもそれなりに野菜が育っていくことに日々たのしさを感じている。

私は菜園歴はほぼない初心者なので、いろいろと書籍やネットを調べながら見よう見まねで試行錯誤している。なので記事には間違いなどもあるかもしれない。

次回の菜園の役に立つだろうと思い、記録を残すことにした。

また、この記事が誰かの菜園にすこしでも役立つようならば幸いだ。

エダマメ

項目内容
学名Glycine max
分類マメ科ダイズ属
原産地中国
英名green soybeans
来歴縄文時代の遺跡に出土例があり、『古事記』にも大豆の記載あり。
栄養葉酸、タンパク質、糖質、脂質、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、イソフラボン、レシチン
保存法鮮度が命。かために塩ゆでにして冷凍保存。
料理塩茹で、皮ごと炒めても美味しい。なすのずんだあえ。
タネまき5月
収穫日数約75〜90日
肥料根粒菌がつくので肥料は元肥と追肥の二回のみ、多肥は厳禁。
水やり乾燥を嫌うので十分な水やり。
その他エダマメを摘まなければ成長して大豆になる。
小株になるが8号鉢でも可能。
標準の土に30%水田の土を混ぜるとエダマメに適した土になる。
カルシウムをよく吸収するので苦土石灰を20g混ぜておく。連作はNG。
日当たりの良い場所を好み、豊作は日光しだい。
マメ科は移植が苦手、直まきで。
本葉5〜6枚の時に頂点を摘心、側枝を伸ばし収穫量を多くする。

6月中旬 タネまき

ダイソーで購入した「黒ひかり」と呼ばれる品種のエダマメのタネ。


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小さなプランターにタネを植えた。

6月26日 本葉

タネまき後、本葉が出てくるまで成長した。


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6月29日 定植

プランターが小さいので8号鉢の長鉢へ移し替えることにした。


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底に鉢底石を敷き詰め、Amazonで購入した普通の培養土を入れ定植した。

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7月1日 支柱

エダマメが上に伸びてきた。茎が折れないようにとりあえずありもので支柱を立てた。


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7月12日 摘芯

本葉5〜6枚の時に頂点を摘むと、草丈が低くなり、側枝が増えて多収にになるそうだ。

ちょうど頃合いだったので摘芯することにした。


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7月24日

培養土に30%ほど水田の土を混ぜるとエダマメに適した土になるくらいエダマメは水が好きだそうだ。

元気に育っている姿をみると、長い梅雨もエダマメにとっては良かったのかもしれない。


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8月11日 実がなる

長い梅雨も明け、順調に育っているエダマメ。


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なんと、いつの間にか小さな実ができていた。


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なんの前ぶれもなかったので驚いたが、よく見るととても小さな花が咲くようだ。


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朝からエダマメとビールで祝える収穫の日を楽しみにしている🍺

8月12日 枯れていく

葉っぱが枯れている。嫌な予感。何かの病気で広がらなければ良いが、、、


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8月26日 ますます枯れていく

あれからエダマメの成長は衰えて、枯れていくスピードが増している。


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8月27日 実が大きくならない

一向に実がならない。最初に1つだけ成った実も大きくならない。残念だがエダマメの収穫はあきらめている。


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