フレッシュネスバーガー風!スパムサンドの作り方【ホットサンドレシピ1】


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昔フレッシュネスバーガーでアルバイトをしていた経験から、今ではもう売っていない、あの幻の「スパムサンド」をホットサンドで再現してみようと思う。

記憶を頼りにかなりそれっぽく作れたと思うので、食べたことある人も食べたことない人もぜひご参考に!ちなみにホットサンドメーカーは、食パンを焼くと同時にサンドイッチができるので、キャンプ用途だけでなく忙しい方にもオススメ!

イタリア商事 ホットサンドメーカー バウルー ダブル 日本製 XBW02
イタリア商事 ホットサンドメーカー バウルー ダブル 日本製 XBW02

直火式でおいしいホットサンドが自宅で作れる。直火式で強い火力で焼き上げるので、内部に旨味と適度な水分を閉じ込める。中央で折れ目が付き、半分に切りやすい。ふっ素加工でお手入れ簡単。日本製。

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ロゴス(ロゴス) ホットサンドイッチパン
ロゴス(ロゴス) ホットサンドイッチパン

ホットサンドやミニケーキが作れます。食パンのミミもそのまま調理できるワイドサイズ。着脱可能ハンドルでコンパクト収納。主素材:アルミ、スチール

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ホットサンドメーカーで作る!フレッシュネスバーガー風スパムサンドの作り方

材料(1人分)

食材分量
食パン(8枚切り)2枚
1個
スパム(7mm厚)2枚
キャベツ千切り適量
マヨネーズ大さじ1
⭐︎醤油大さじ1
⭐︎みりん大さじ1
⭐︎酒小さじ1
⭐︎砂糖小さじ1

作り方(手順)

  1. フライパンでスパムを両面焼く、取り出す。
  2. そのままフライパンで、スパムから出た油を利用して卵を両面焼き、取り出す。
  3. ⭐︎の材料をフライパンで軽く煮つめ、❶のスパムを入れてタレとからめる。
  4. ホットサンドメーカーに食パンをのせ、マヨネーズを塗り、スパム、卵、キャベツの順で上にのせていく。
  5. もう一枚のパンで挟んで、ホットサンドメーカーを閉じたら、中火で両面を2分程度焼いたら完成。

ポイント!

ホットサンドメーカーではさむときに、少しぐらい具材がはみだしてもOK!

カロリー(959kcal/1人)

項目 食パン スパム マヨネーズ テリヤキソース 合計
カロリー(kcal) 328 272 91 168 99.5 959kcal
タンパク質(g) 9.8 10.2 7.38 0.36 1.415 29g
脂質(g) 5.2 24.65 6.18 18 0 54g
炭水化物(g) 60.6 1.7 0.18 1 19.625 83g
ナトリウム(mg) 1.4 595 84 166 915.39 1762mg

(キャベツのカロリーは非常に小さかったので無視している。)

あとがき

昔、フレッシュネスバーガーでアルバイトをしていたことがあった。働いていたお店では、まかない飯として半額で店内の商品を買えることになっていた。バイトの始めたては、テリヤキチキンバーガーやチーズバーガーなどの王道なメニューばかりを食べていた。しかし、これも食べなれてくると他のメニューに冒険したくなるもの。

「オムレツバーガー」

自分がお客だったら、まず選ばないハンバーガーだろう。そういったものにあえて挑戦してみるのだ。

するとどうだろう。ふわっとしたオムレツ感と、トマトケチャップの黄金比。悪くない。それどころかうまいぞ、オムレツバーガー。

いうまでもなく、その後しばらくはオムレツバーガーにのお世話になった。

そうやって、しまいにサンドイッチのジャンルへ手をだすようになったらもう上級者だろう。残念ながら現在、サンドイッチシリーズは販売されていないようだが、昔はスパムサンドイッチやハムサンドイッチと呼ばれるメニューがあった。中でもとくに、ハムサンドイッチのおいしさは素晴らしかった!

長方形の白いバンズをトースターで焼いて、そこへ1cm角に切られた薄く柔らかいハムをふわっとのせる。玉ねぎスライスとレタス、トマト、マヨネーズ、そしてドレッシングをかける。マヨネーズと酸味の効いたドレッシングの見事な黄金比!この絶妙な組み合わせがたまらなかった。もう、あの味が楽しめないのかと思うと非常に残念だが。。。

さて、サンドイッチも食べあきると、不思議なことに、フレッシュネスバーガーが一番おいしく思えてくる。あのトマトのハンバーガーがだ。これがいわゆる、一周まわったってことではないだろうか?

そんな思い出の中、スパムサンドなら自分でもマネできそうだと思い、記憶を頼りにホットサンドメーカーで再現してみた次第。

しかし食べてみた感想は、味がどうのこうのより、フレッシュネスバーガーのスパムサンドと何かが異なっていた。その違和感、なんだろうと思ってずっと考えていたがやっと分かった。

キャベツ。

そう、キャベツにシャキシャキ感がないのだ。フレッシュネスバーガーの場合、バンズを焼いからシャキシャキのキャベツをはさむ。

それに対して今回のレシピでは、キャベツをはさんで焼いている。だからキャベツ自体が温まってしまいシャキシャキかんが出ていないのだ。お好み焼きのような歯応えになってしまった。

そういうわけで、フレッシュネスバーガー風スパムサンドに近づけたい方は、キャベツだけは後から入れると良いかもしれない。ぜひ皆さんもお試しあれ!

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