【ホットサンドレシピ#1】フレッシュネスバーガー風!スパムサンドの作り方【959kcal】



昔フレッシュネスバーガーでアルバイトをしていた経験から、今ではもう売っていない、あの幻の「スパムサンド」をホットサンドで再現してみようと思う。

今回はLogosのホットサンドメーカーを使って実験してみた。
記憶を頼りにかなりそれっぽく作れたと思うので、食べたことある人も食べたことない人もぜひご参考に!
キャンプで食べれたら最高かも!


材料


  • 食パン
  • スパム
  • 千切りキャベツ
  • マヨネーズ
  • テリヤキソース(酒、醤油、みりん、砂糖)


栄養成分


食パン スパム マヨ テリヤキソース 合計
カロリー(kcal) 328 272 91 168 99.5 959kcal
タンパク質(g) 9.8 10.2 7.38 0.36 1.415 29g
脂質(g) 5.2 24.65 6.18 18 0 54g
炭水化物(g) 60.6 1.7 0.18 1 19.625 83g
ナトリウム(mg) 1.4 595 84 166 915.39 1762mg

キャベツの成分は非常に小さいので無視した。





作り方(手順)


  • ① フライパンでスパムを両面焼く。
  • ② スパムをいったん取り出し、スパムから出た油を利用して、卵を両面焼く。
  • ③ テリヤキソースを軽く煮つめ、1のスパムとからめる。
  • ④ 食パンの両面にマヨネーズを塗り、スパム、卵、キャベツの順でホットサンドメーカーの上にのせていく。
  • ⑤ ゆっくりはさんで中火で、両面を2分ずつ焼いて完成。

※はさむときに、少しくらい具材がはみだしてもかまわない。





あとがき


昔、フレッシュネスバーガーでアルバイトをしていたことがあった。働いていたお店では、まかない飯として半額で店内の商品を買えることになっていた。バイトの始めたては、テリヤキチキンバーガーやチーズバーガーなどの王道なメニューばかりを食べていた。しかし、これも食べなれてくると他のメニューに冒険したくなるもの。

「オムレツバーガー」

自分がお客だったら、まず選ばないハンバーガーだろう。そういったものにあえて挑戦してみるのだ。

するとどうだろう。ふわっとしたオムレツ感と、トマトケチャップの黄金比。悪くない。それどころかうまいぞ、オムレツバーガー。

いうまでもなく、その後しばらくはオムレツバーガーにのお世話になった。

そうやって、しまいにサンドイッチへ手をだすようになったらもう上級者だろう。現在はそれは売っていないが、昔はスパムサンドイッチやハムサンドイッチというメニューがあった。中でも特に、ハムサンドイッチは素晴らしかった。

長方形の白いバンズをトースターで焼いて、そこに1cm四方に薄く切られたハムをふわっとのせる。玉ねぎスライスとレタス、トマト、マヨネーズ、そしてドレッシングをかける。マヨネーズと酸味の効いたドレッシングの黄金比。絶妙な組み合わせがたまらなかった。もう、あの味が楽しめないのかと思うと非常に残念だ。

サンドイッチも食べあきると、不思議なことに、フレッシュネスバーガーが一番おいしく思えてくる。あのトマトのハンバーガーがだ。これが所謂、一周まわったってことだろう。

そんな思い出の中で、スパムサンドなら自分でも真似できそうだと思い、記憶を頼りにホットサンドメーカーで挑戦してみた次第。


食べてみた感想は、味がどうのこうのというより、フレッシュネスバーガーのスパムサンドと何かが異なる。その違和感がずっと気になっていた。パン生地が、バンズではないので違うのは当然だ。しかし、それを抜きに何かが違うのだ。

キャベツ!そうだ、キャベツにシャキシャキ感がないのだ!

フレッシュネスバーガーの場合、「バンズを焼いから」シャキシャキのキャベツをはさむ。それに対してこちらのホットサンドは、キャベツをはさんで焼いてしまっている。ゆえにのでキャベツ自体が温まっているのだ!
当然、キャベツの新鮮なシャキシャキ感は失われている。(まぁ、お好み焼きのようだと思えば、これもこれでありなのだが。)

このように、実際に料理をしてみるといろいろな発見があっておもしろい。味だけでなく、食感や温度といったものまで配慮しなければならないのだから、料理は奥が深い。

ということでこの記事のレシピを元に、キャベツを温めずに作ることができれば「フレッシュネスバーガー風」ではなく、本当にフレッシュネスバーガーのスパムサンドがつくれるかも!?

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