お好み焼きのレシピ【ホットサンドメーカーで作る⑧】

お好み焼きのレシピ【ホットサンドメーカーで作る⑧】

久しぶりにホットサンドメーカーを使った料理をご紹介いたします。

今回はなんと「お好み焼き」です!

以前、ホットサンドメーカーを友人に貸したら、ホットサンドメーカーで広島焼きを作ってたので、それに触発されてお好み焼きを焼いてみました!

おたふくの「お好み焼きこだわりセット」を使って作ります。いわゆる関西風お好み焼きですが、紹介する焼き方では、生地がかふわふわ、卵の香りが引き立っていてとても美味しく仕上がりますよ。ぜひ、ご参考ください!

▼ イタリア商事のホットサンドメーカーを使って焼いていきます。

お好み焼きの材料

食材 分量(2枚分)
A おたふくお好み焼き粉(山芋入り) 1/2袋(60g)
A 水 80cc
B キャベツ(1cm角の粗みじん切り) 150g
B 青ネギ(みじん切り) 5g
B 卵 1個
B 天かす 5g
豚バラ肉 2枚
青のり 適量
おたふくソース 適量

ポイント

おたふくの「お好み焼きこだわりセット」を使って、ホットサンドメーカーでお好み焼きを作っていきます。天かすと青のりも付属されてるので大変便利です。

おたふくソースも必須ですね!

1人分を作る場合は、材料の分量をすべて半分にして作ることをオススメします。また、タネを冷蔵保存してしまうと、水分が分離してうまく焼くのが難しくなります。食べ切れる分量だけ作ることをオススメします。

キャベツの切り方、1cm角の粗みじん切りがおすすめ

キャベツの切り方で、お好み焼きの味が大きく変わります。実際に千切りキャベツで焼いてみたところ、生地が柔らかくなめらかすぎて、キャベツが入っているのかどうかわからない感じになります。そこで、1cm〜1.5cm角くらいの粗みじん切りにすると、キャベツのシャキシャキ感も楽しめ、何よりも空気層ができて生地がふっくら焼き上がります。

キャベツの切り方、1cm角の粗みじん切りがおすすめ

やはり調べてみると、関西風お好み焼きではキャベツの切り方は粗みじん切りで、生地に対するキャベツの量が多いのが特徴だそうです。

お好み焼きの作り方

%%{init:{'theme':'base'}}%% graph TB classDef warn fill:#ffa23e A[粉と水を軽く混ぜる, ダマが少し残る程度] --> B[具材Bを加え,空気を含ませるように混ぜる] B --> C[生地をのせフタをせずに3分焼く] C --> D[豚バラ肉をのせ, フタを閉じてひっくり返し4分焼く] D --> E[再度ひっくり返し, フタを開けて3分焼く] E --> F[おたふくソース, 青のりをかけて完成]

混ぜ方

焼き方

表フタなし3分 → 裏フタあり4分 → 表フタなし3分

焼き時間をきちんとタイマーで計ると失敗しにくいです。

完成

ホットサンドメーカーで作る、お好み焼きの完成です!広島焼きの卵の感じに引けを劣らない、卵の香りとフワッとした焼き上がりに感動です!

お好み焼きの完成!
お好み焼きの完成!

ぜひ皆さんもお手持ちのホットサンドメーカーでお好み焼きを試してみてください!

おたふくから広島焼きのお好み焼きセットも販売されています。機会があればこちらも挑戦してみます。

▼ 他にもホットサンドメーカーを使って作れるアイデアレシピをたくさん紹介しています。ぜひご参考になさってみて下さい。

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