エビの焼き蒸しの作り方・レシピ【ホットサンドメーカー】

エビの焼き蒸しの作り方・レシピ【ホットサンドメーカー】

ホットサンドメーカーで作るエビの焼き蒸しのレシピをご紹介いたします。エビを背開きにして丁寧に下処理することで、驚くほど美味しくなります!臭みがまったくなく、うまみたっぷりでぷりっぷりの仕上がりになりますのでぜひご参考ください!

海水と同じ濃度の塩水にすることで、うま味を逃さずに調理できます。また、背開きにすることで火の通りが良くなり、短時間で調理できるのでぷりっぷりのエビの食感が味わえます。

作り方は、こちらのYouTube動画でもご覧いただけます。

エビの焼き蒸しの材料(1人分)

食材 分量
殻付きエビ 2匹
塩水 500ml(15g)
少々

海水の濃度と同じ塩水(濃度3%)で下処理するのがポイントです。

エビの下ごしらえ

%%{init:{'theme':'base'}}%% graph TB classDef green fill:#e3ffe3 classDef red fill:#ffd3e0 classDef warn fill:#ffbda1 A[エビの尻尾のトゲを抜く]:::green --> B[キッチンバサミで背側を尾まで切る]:::green B --> C[塩水に浸けながら,
背ワタを取り除く]:::green C --> D[キッチンペーパーで軽く水気を切る]:::green D --> E[塩を少々を振りかける]:::green

海水と同じ濃度の塩水を用意します。

海水と同じ濃度の塩水を用意
海水と同じ濃度の塩水を用意

エビの尻尾にあるトゲを抜きます。

エビの尾のトゲを抜く
エビの尾のトゲを抜く

エビの背側をハサミで尾までカットします。

エビの背側をハサミでカット
エビの背側をハサミでカット

塩水でエビの背ワタなどをキレイに取り除きます。海水と同じ濃度の塩水で洗うことで、エビのうま味を逃さず、臭みを取り除きますのでココ大事です。

エビを塩水で洗う
エビを塩水で洗う

キッチンペーパーなどでサッと水気を切り、塩を少々振りかけます。

サッと水気を切る
サッと水気を切る

エビの焼き蒸しの作り方

%%{init:{'theme':'base'}}%% graph TB classDef green fill:#e3ffe3 classDef red fill:#ffd3e0 classDef warn fill:#ffbda1 A[ホットサンドメーカーに油をひき,
強火で熱する]:::red --> B[殻を下にしてエビを焼く]:::red B --> C[殻の色が赤く変わったら,
大さじ1/2杯の水を回し入れ,
すぐにフタをして10秒蒸し焼く]:::red

エビの殻側を色が変わるまで焼きます。

エビの殻側を焼く
エビの殻側を焼く

水を加えます。炎が上がるので気をつけてください。

水を加える
水を加える

水を加えたらすぐにフタをします。蒸す時間はたったの10秒ですので、蒸しすぎないように注意してください。背開きしたことで、短時間で火が通ります。これによってエビがぷりっぷりに仕上がるという訳です。

フタを閉じて蒸し焼きにする
フタを閉じて蒸し焼きにする

背開きエビの焼き蒸しの完成です!熱々のうちに手で持って、かぶりつくように食べるともう最高です>< 食べ過ぎ注意です!私はこの後もう2匹いただきました(笑)お好みでレモンを振りかけても^^

ホットサンドメーカーで背開きエビの焼き蒸し
ホットサンドメーカーで背開きエビの焼き蒸し

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